通信教育では、自宅学修のほかに、スクーリングに出席して単位を修得します。
学修効果をあげる意味でも、学修へのモチベーションを保つためにも、スクーリングには大きなメリットがあります。
また、通信教育には、サロンで働いている方、会社にお勤めの方、高校や大学に通っておられる方、家事をされている方、職場や家庭を持ちながら再教育の場を求める方、資格取得を目的とする方など、実に多彩な方々が集まってきます。
スクーリングは、こうした方々が一堂に会する貴重な場ととなり、各地から集まった多くの友と師の間には、情熱のこもった語らいや交流が生まれています。

STEP1 授業出席

スクーリングを通じて「現場で求められる実践力」を身に付けます。
テキスト中心の学修から離れ、教員から直接指導を受けることにより、修学上の問題点・疑問点を質問でき、学修効果もあがります。
また、さまざまな年代・目的の方々との交流は、自覚形成と広い視野を養う機会になっています。

授業出席

講義レポート等の提出

STEP2 講義レポート等の提出

スクーリングを受講する前に事前学習課題に取り組み、講義日最初にレポートとして提出します。
予習をしてからスクーリングに望むため、授業の理解度が深まります。

STEP3 単位認定試験

各科目のスクーリングには、最後に試験を実施します。スクーリングの単位修得には、試験に加え、出席日数の充足と課目によっては講義レポートの提出が必要です。特に、欠席や遅刻は単位の認定に大きく関わります。

単位認定試験

単位修得

4種類のスクーリング

各スクーリングの実施形態・時期・時間数については毎年度見直しが行われているため、変更となる場合があります。

受講種別 標準スクーリング受講日
一般スタイル 毎月コース 毎月2回決められた火曜日(9:00~16:40)のスクーリングを受講
夕方コース 毎週水・木曜日(19:00~20:40)のスクーリングを受講
従事者スタイル 毎月コース 毎月1回決められた火曜日(9:00~16:40)のスクーリングを受講
夕方コース 隔週水・木曜日(19:00~20:40)のスクーリングを受講

※スクーリングの開催は学年暦により変更される場合があります。