知性を身に付け、境界を超え、ともに学ぶ・・・・学びの東京ベイカレッジモデル

東京ベイカレッジでは、正課(授業)、課外活動などの枠を超え、学生生活全体を通じて学び成長する、「学びの東京ベイカレッジモデル」を作る取り組みを行っています。
「学びの東京ベイカレッジモデル」とは、「知性を身に付け、境界を超え、ともに学ぶ」ことを重要視し、「専門的な素養」と「境界を超えて主体的に学ぶ力」を身に付けることを目指す教育の仕組みです。

知性を身に付ける

東京ベイカレッジは、3年間(通信教育課程)の学びを通じて、生涯にわたって学び続け、正解は必ずしもひとつではないような社会的問題にも意欲的に挑戦できる知的バックボーン(知性的な姿勢や知性的な力)を身に付けることができる体系的なカリキュラム(教育課程)を編成しています。
それらを教育目標、教育課程編成・実施方針、卒業認定方針としてまとめています。

⇒通信教育課程の目的・ポリシー

境界を超えて学ぶ

東京ベイカレッジでは、昼間部と通信教育課程の壁、教室(スタジオ)の壁、キャンパスの壁、社会人と学生の壁などを超えて学ぶことができる特色ある取り組みを進めています。
これらの学びを通じて、みなさんは、これまで常識だと思っていたこと、あるいはモノの見方や考え方といった「思考の枠組み(境界)」を超える視点を獲得することができるようになります。

ともに学ぶ

東京ベイカレッジは、仲間同士でともに学ぶグループ学習や先輩が後輩を教えるピアサポート等の取り組みを重視しています。また、学生がともに学ぶ場としての「コモンズ」(学びの共有地)を拠点にした多彩な学びも展開されています。
これらの取り組みを通じて、みなさんは、「教えられる」というこれまでの受動的な経験から、学生同士がともに学び、自分たちで「学びを創造する」という能動的な学びを実感することができます。

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Step1 授業出席

対面授業を通して”現場で求められる実践力”を身につけます。
テキスト中心に学習から離れ、教員から直接指導を受けることにより、学習上の問題点・疑問点を質問でき、学習効果も上がります。
また様々な年代・目的の方々との交流は、人格形成と広い視野を養う貴重な機会になっております。

02

Step2 講義レポート等の提出

スクーリングを受講する前に事前学習課題に取り組み、講義日初日にレポートとして提出します。
予習をしてからスクーリングに望むため、授業の理解が深まります。

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Step3 単位修得試験

スクーリング各期の最終日には単位修得を受験します。スクーリングでの単位修得には、単位修得に加え、出席日数の充足と科目によっては講義レポートの提出は必要です。
特に、欠席や遅刻は単位認定に大きく関わります。

04

Step4 単位修得

4種類のスクーリング

各スクーリングの実施形態・時期・時間数については毎年度見直しが行われているため、変更となる場合があります。

一般スタイル 毎月コース

入学月(4・10月)のみ3回(第1・2・3週)火曜日(9:00~16:40)、他の月(5・6・7・8・9・11・12月)は隔週(第1・3週)火曜日(9:00~16:40)のスクーリング(面接授業)を3年間受講するコースです。

一般スタイル 夕方コース

毎週水・木曜日の夕方(19:00~20:40)のスクーリング(面接授業)を3年間受講するコースです。

従事者スタイル 毎月コース

美容所に常勤で従事している方が対象です。
入学月(4・10月)のみ2回(第1・3週)火曜日(9:00~16:40)、他の月(5・6・7・8・9・11・12月)は1回(第1週)火曜日(9:00~16:40)のスクーリング(面接授業)を3年間受講するコースです。

従事者スタイル 夕方コース

美容所に常勤で従事している方が対象です。
入学月(4・10月)のみ4回(第1・2・3・4週)水・木曜日の夕方(19:00~20:40)、他の月(5・6・7・8・9・11・12月)は隔週(第1・3週)水・木曜日の夕方(19:00~20:40)のスクーリング(面接授業)を3年間受講するコースです。